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2025年3月8日(日)

キッチンリノベーションのビフォーアフター|アイランド・ペニンシュラ・I型・L型の選び方

キッチンリノベーションのビフォーアフター|アイランド・ペニンシュラ・I型・L型の選び方 画像

こんにちは!

私たち野﨑工務店は、埼玉県さいたま市を拠点に、こだわりとデザインのリノベーションを手がけています。細部までこだわり抜いた設計で、一棟一棟に想いを込め、理想の暮らしを形にします。

このブログでは、家づくりのアイデアや最新の事例、暮らしを快適にするヒントをお届けしています!


キッチンは、住まいの中心となる空間。
リノベーションによって、動線・収納・デザイン性を一新し、快適な暮らしを叶えることができます。

今回は、アイランド・ペニンシュラ・I型・L型キッチンの特徴を比較しながら、理想のキッチンを見つけるポイントをご紹介。
毎日の使い勝手を大きく変える、ベストな選択を一緒に考えましょう。

1. アイランドキッチン|開放感を極めた、魅せるデザイン

特徴

アイランドキッチンは、キッチン本体が壁に接しておらず、四方が開かれた独立型のレイアウト
開放的でデザイン性に優れ、LDKとの一体感を生み出します。

Before:閉塞感のある「I型キッチン」

After:インテンリアの主役となる、「アイランドキッチン」

メリット

✓ 360度どこからでもアクセスでき、動線がスムーズ


✓ リビング・ダイニングと一体感があり、開放的な空間を演出


✓ 家族やゲストとコミュニケーションを取りながら調理ができる


✓ デザイン性が高く、インテリアの主役になる


✓ 壁がないため、自然光を取り入れやすく明るいキッチン

デメリット

△ スペースが必要なため、広い間取りでないと設置が難しい


△ 収納スペースが限られるため、収納不足になりやすい


△ 調理中の臭いや煙が部屋全体に広がりやすい


△ 油はねや水はねが周囲に飛びやすく、掃除の手間が増える


△ キッチンの様子が見えるため、整理整頓が必須で、調理中の手元も視線に入りやすい

2. ペニンシュラキッチン|開放感と機能性のベストバランス

特徴

ペニンシュラキッチンは、片側が壁に接している「半島型」のレイアウト
アイランドキッチンのような開放感を持ちながらも、スペースを有効活用できるため、注文住宅で特に人気の高いデザインです。

before:家族とのコミュニケーションが取りずらい「I型キッチン」

After:モダンなフルフラットの「ペニンシュラキッチン」

メリット

✓  開放感があり、リビング・ダイニングと一体感を持たせられる


✓  家族やゲストとコミュニケーションが取りやすい


✓  自然光を取り入れやすく、明るいキッチンになる


✓  アイランドキッチンよりも省スペースで設置できる

デメリット

△ 調理中の臭いや煙がリビングに広がりやすい


△ 油はねや水はねが周囲に飛びやすい


△ 吊戸棚が無いタイプだと、収納が不足しがち


△ 腰壁が無ければ、調理中の手元が見えやすく、生活感が出やすい

3. I型キッチン|シンプルでコストを抑えたコンパクト設計

特徴

I型キッチンは、シンク・コンロ・作業スペースが一直線に並んだシンプルなレイアウト
スペースを有効活用しやすく、比較的どんな間取りにも対応しやすいのが特徴です。

After:収納の少ない「I型キッチン」

After:ダイニング・収納・作業スペースを兼ね備えた「I型キッチン」

メリット

✓  限られたスペースでも設置する事ができる


✓  コストを抑えやすい


✓  リビングやダイニングの広さを確保しやすい

デメリット

△ 家族やゲストとのコミュニケーションが取りづらい


△ 食器棚や冷蔵庫を横に配置することが多く、動線が長くなりやすい


△ リビングやダイニングからキッチン内部が見えやすい


△ 壁に向かって作業するため、閉塞感を感じることがある

4. L型キッチン|収納力と動線の効率を両立

特徴

L型キッチンは、シンクとコンロをL字型に配置し、作業スペースを広く確保できるレイアウト
動線が短くなり、調理の効率がアップします。

Before

After:収納スペースが多い「対面式L型キッチン」

メリット

✓ 料理や片付けの際に効率よく動ける動線を作りやすい


✓ 収納スペースが多く確保しやすい


✓ 作業スペースが広く、複数人での料理がしやすい


✓ 対面式にすれば、リビングを見ながら料理できる

デメリット

△ 角がある事で収納や作業スペースにデッドスペースが生まれやすい


△ ペニンシュラキッチンと同じ広さ(約4.5畳)が必要となる

まとめ|理想のキッチンをリノベーションで実現しよう

キッチンリノベーションでは、現在の住まいやライフスタイルに合ったレイアウトを選ぶことが重要

キッチンタイプ メリット デメリット
アイランド 開放感がありデザイン性が高い スペースが必要・油ハネが気になる
ペニンシュラ 機能性と開放感のバランスが良い アイランドほどの開放感はない
I型 コンパクトでコストが抑えれる 収納が少なく、閉塞感が出やすい
L型 収納力&作業効率が高い デッドスペースが生まれやすい

デザイン・機能性・収納をバランスよく考え、最適なキッチンを実現しましょう。


最後までご覧いただき、ありがとうございました!

私たち野崎工務店はお客様一人ひとりの想いを大切に、理想の住まいづくりをお手伝いしています。デザイン性、機能性、そして家族が笑顔で暮らせる空間を一緒に形にしてみませんか?

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